2011年06月23日

LYTRO、撮影後にフォーカスを変化できるカメラ

Lytro

LYTRO、撮影後にフォーカスを変化できるカメラ
http://www.lytro.com/

Picture Galleryに表示されてる画像は、クリックした位置に焦点を変化させてくれる。なかなか面白い。

写真を『撮る』という意味では、焦点をどこに合わすのかというのは、撮影者が撮る瞬間に決定すべきことなので、後でいくらでも検討できるというのは如何なものかという印象です。
でもwebに表示する画像としてのインタラクティブ性には可能性が感じられますね。空間的な奥行とかを出せると思います。


Black design
http://www.blackdesign.biz/
http://www.blackdesign.jp/blog_b/


posted by cameraman at 19:00| 日記

2011年01月19日

スナップR ポーチ付ストラップ

Snapr


BLACK RAPID社の、ストラップとカメラバックが一体化したような「スナップR」。小型カメラ用に開発された物のようだ。

http://jp.blackrapid.com/product/camera-strap/snapr/
スナップRポーチ付ストラップ
小型のカメラを持ち歩く時に便利な製品です。
スナップRは、ブラックラピッドのGrab, Glide,Clickの機能を持ったストラップに、耐久性に優れたパッド付のカメラポーチを追加した製品です。カメラは、ストラップに接続されたまま、逆さまにぶらさがるので、素早く撮影体勢に入れます。Grab, Glide,Click.
カメラは、ポーチから撮影体勢位置にスライドします。
カメラを置き忘れたり、落としたりしません。
これ1つに、ポーチ+肩掛けストラップ+リストストラップの3つの機能があります。
3つの機能を共に使用、または、取り外して別々に使用可能です。
幅6”、高さ4”、奥行き2”までのサイズのカメラに使用可能です。


カメラを使用しないときは、衝撃を吸収するバックの中に入れておけて、使用するときはストラップに接続されたまま撮影ポジションまで持ってきて撮ることができる。カメラがストラップに接続されたままの撮影は、小型カメラであっても安定して撮影が可能なような気がする。落とす心配も無いしね。

バッグにはSDカードやiPhone/iPodTouchなどが収納できるポケットが二つ付いていて便利。小型カメラ用と書いたけれど、いま流行のミラーレス一眼なども収納できそうな大きさです。

一眼レフを持ち出すほどでもない時には重宝しそうだ。公園にジョギングに行くときとかに良いかも。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog_b/



posted by cameraman at 02:49| 日記

2010年10月03日

ブラックラピッド R-ストラップ RS-7

Brackrapid

以前から使っていたブラックラピッドのRストラップを、RS-7に更新する。
http://jp.blackrapid.com

斜めがけで、腰骨の上にカメラがうまく収まる構造のストラップで、そこから素早くカメラを構える事が可能です。重心的にも凄く安定した位置に収まり、歩いてもカメラがバウンドすることは無い。

そんな基本構造はそのままに、色々な箇所が進化している印象のRS-7。
カメラの取付部のコネクトは頑丈になって安心感が増す。ストラップには、カメラの移動部分を制御できるようにストッパー的なものが付属、使い勝手が良くなりそう。



Rストラップは一度使うと手放せなくなるなあ。これからもマイナーチェンジを進めて行って欲しい。


Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/



posted by cameraman at 04:25| 日記

2010年07月10日

Polaroid TWO

Two

携帯サイズのプリンター内蔵デジタルカメラ「Polaroid TWO」を導入。
必ずしも必要でもないと思ったけど、デジタルでのファイル管理に慣れて、それが当たり前になってしまうと、ファイルが膨大になって混乱してしまう。やはり目の前に実在として存在する事が重要な場面は、改めて増えて行くのではないかと思って。
撮ってすぐにどこででもプリントできるというポラロイド的な写真を、もう一度始めようと。



試しに撮影し、プリントしてみると思ってたよりも画質は良いです。もちろんインスタントフォトなので完璧な画像とは申せません。色かぶりもあればトーンジャンプもある。でも撮ってすぐ見る分には充分以上だと思います。

カメラとしての機能は貧弱ですね、ただ別のカメラで撮った写真や、SDカードに入れた画像とかもプリントできるので、携帯プリンターとしても活用可能。
プリントは一枚40秒ほど。早くもないけど、我慢できないというほどでもない。てゆかこの時間もドキドキする。

最近のデジカメと比較すると、かなりデカくて思い。でもこのどっしり感は嫌いじゃないな。
撮影しないとき、レンズは保護カバーで護られてます。プリントペーパーが出てくる部分は、そのまんまですね。プリント画質を護るためにカバーが欲しかったところ。

フォトペーパーは30枚で1,100円。@36円といったところ。ポラロイド写真の時代には意図した通りに撮れてない写真も多く、何度も撮る必要がありましたが、TWOは液晶で確認できるので、真っ白とか真っ黒とかが出てくる事は無いでしょう。そういう意味でもランニングコストはそれほど高くならないと期待したい。



商用のスタジオ撮影は4×5という巨大カメラを使って確認用はポラロイドで、という時代がありました。そんなに昔の事でもないのですけど。もはやフィルムで撮る事すら滅多に無い時代になってしまいました。さらには写真を撮ってもプリントする事は滅多になくなりました。そのあたりもTWOを導入した理由かも知れません。プリントする事を前提に、ちょっとだけ緊張して写真を撮るという行為。
裏ぶたを空けてフィルムを補充。何年ぶりかのその行為だけで、写真に対する色んな感情がよみがえってきたような気さえします。


Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/



posted by cameraman at 00:18| 日記

2009年12月23日

R-ストラップ、世界一素早いストラップ。使用感など

rstrap


以前YouTubeでのガンマン早打ちのようなイメージデモムービーを見て、興味を持ったブラックラピッドの「R-ストラップ」、日本語のサイトも出来てさらには日本でも購入可能にもなってました。



ちょうど腰骨の上あたりにカメラが収まるようにうまく作られていて、そこからカメラを構えるまでには1秒くらいでスムーズに持って来れて、爽快感すら感じられる。
通常のストラップだと歩く時にカメラが前に跳ねてしまうけど、R-ストラップは上手くバランスを取れば歩く時も特に手を添えなくても何とかなりそうな印象。


カメラとの接続は、三脚穴にかなり頑丈なソケットと、ロック付きのカラビナ。かなり頑丈に作られている感じで、安心して使用できそう。
私の持ってるトキナー80-200mmF2.8という非常に重い(2kg)レンズでも試してみた。もちろんレンズの方の三脚穴に接続。これでも問題なく使用できそう。両手がフリーのまま歩けると言うのは、移動の多いサーキットでの撮影でも非常に便利に思うことになるだろうな。

ちょうど良い大きさのポケットも装備されていて、メモリーカードを収納可能。マチもあるので予備のバッテリーも入れておけそう。

使えば使うほど、なんで今までのストラップってこんな形だったのだろう?なぜ今までR-ストラップのように三脚穴を使ったストラップが無かったのだろう?と思ってしまうような商品です。ビックカメラとかの量販店でも販売して欲しいものですね。

日本語公式サイト
http://jp.blackrapid.com/

日本での販売取扱店
http://oriental-hobbies.com/





Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/
posted by cameraman at 01:01| 日記

2009年11月24日

ライカ、エルメスとコラボで高級フィルムカメラ「ライカM7 エルメスエディション」を発売

001l


独ライカカメラの日本法人、ライカカメラジャパン(東京・千代田)は、フランスの高級ブランド「エルメス」とのコラボ商品「ライカM7 エルメスエディション」を12月に発売する。2002年に発売したフィルムカメラ「ライカM7」をベースに、外装の革をエルメスが調達した。革の色はオレンジと茶の2色。肩にかけて持ち運べる革製のストラップも付属する。
 ライカカメラの特徴である赤いロゴマークを黒に変えたり、シリアル番号を1台ずつ打ったりと特別モデルならではの仕掛けをほどこしている。店頭想定価格は140万円前後で、各色100台ずつ限定で販売する。東京都内の直営店2店と全国の百貨店などで販売する。カメラ愛好家やエルメスのファンに売り込む。


改めてフィルムカメラを出すというのも驚きだけど、エルメスとのコラボとはいえお値段も凄い。
でも普通に完売してしまう印象ですよね、対象が明確で、ターゲットはフィルムである事も有り難がってくれて、さらにお金に糸目をつけない。と読み切った上での商品企画と言うのが理解できる。ブランド価値を超えた、メーカーと顧客の蜜月関係。



Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/



posted by cameraman at 10:36| 日記

2009年08月21日

黒部ダム 観光放水

c011b46e.jpgそしていよいよ黒部ダムへ。
実際に見ると巨大さに震えます。
こんな僻地によくぞこんな大きな建造物をつくったものです。
もちろん多大な犠牲と苦労もあり、
それを乗り越える強い意志と情熱を感じる一日でした。

そこから立山を乗り越えて富山に帰還。
終バスの時間を間違えてて走ったり、
地獄谷に迷い込んで、凄い階段の連続に息が切れたり色々ありました。

動画はYouTubeにアップしました。
http://jp.youtube.com/profile_videos?user=blackdesignjp

Black design
http://www.blackdesign.jp/
posted by cameraman at 11:27| 日記

室堂

572d16c3.jpg

126cf2c3.jpg

立山黒部アルペンルートの最高標高地点である室堂近辺。
http://www.alpen-route.com/img/first/transport/map001.gif
http://www.tateyamakankoukyoukai.jp/spot/index.html

みどろが池までいってみようかな、と気軽に歩き出す。
池の美しさに見とれていると、急な下り階段の遥か下に
噴煙を出す地獄谷が見える。
http://www.tateyamakankoukyoukai.jp/spot/index.html
せっかくなので行ってみるかと下り始めるが、
かなり急な階段で、おっかなびっくりと降りてゆく。
途中で終バスの時間を確認すると、まだまだ先だと思っていたが30分後w
せっかくなので地獄谷をさくっと見て帰り道の石段に取りかかる。
凄い階段の連続に息が切れながら、なんとか帰還。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
posted by cameraman at 11:27| 日記

リボンの色見本

2a417422.jpg12月中旬から開催予定の、デザインされたリボンの企画展。
そのサンプルとして、リボンの見本帖が送られてきた。

職業柄、いろんなカラーサンプルを目にする機会は多いけど、
リボンは初めて見るなあ。

印刷のカラーチップのようにキレイなグラデーションの色で割られてるのではなく、
リボンとしての用途を厳密に見据えて設定された色のように思える。
微妙な色差の赤2種とか。突然ビビッドなライムグリーンとか。
使用頻度の多い色も重点的にラインナップ、シルバー/ゴールド/ピンクなど。
白も二種類、本当に見分けがつかないような差で用意されてる、色の付いた箱用かな。

リボンの歴史の中で、取捨選択を延々と繰り返されて生き残ってきた色たちです。
そう考えると、全てのリボンが堂々としているように感じられてきますね。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
posted by cameraman at 11:27| 日記

2008年11月19日

PerfumeのDream Fighter



9c2a0091.jpg

Perfumeのニューシングル本日発売。

やはり素晴らしい。
新曲が出るたびにまず思うのは「なんかPerfumeのイメージと違うような」。
しかし次の瞬間には「今までのなかで最もPerfumeらしい曲だ!」と気づかされる。
そうしてPerfumeの世界観は広がり続けて行く。




8bit風音源でPerfumeのDream Fighter

これはこれでカッコいいなあ。違和感が全くないわ。


Black design

http://www.blackdesign.jp/

posted by cameraman at 18:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記